あらすじ

目が覚めると、男たちに組み敷かれていた。 その体は自分のものではなく、ユノスという神子候補の伯爵令息のものだった。 乗り移ったような状態で、自分の記憶とユノスの記憶が混ざるなか、行為が終わるのを待つ。 行為により神子としての力を失ってしまったユノスと同調し、彼を裏切ったものに対する復讐を誓った。 そして、青年に倒れているところを助けられ、彼と共に行動するようになる。 しかし、ユノスの体に乗り移ったことには人知を超える理由があった。 どこかつかみどころのない好青年と伯爵令息に乗り移った少年の、愛に飢える魂と、その救済のお話。 ※冒頭部分がかなりシリアスで痛いです。大丈夫な方のみどうぞ。 ※ハッピーエンド ※他サイトでも投稿しています ※悪役令息アンソロに寄稿した作品です

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エブリスタ
エブリスタ2023/08/07
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