あらすじ
愛情と性欲が鬼強いヤンデレ聖女さんに「セックスしないと出られない部屋」に閉じ込められて、強制的に夫にされてしまう話です。
直接の行為は書いていないので、一応全年齢です。
以下簡単なキャラ解説
・レイナ
とある教会に属する聖女。たぶん性女でもある。
回復魔術、聖魔術、結界術の達人。
圧倒的に強い。
一見人当たりは良いが、本当に人の話を聞かない。
都合の悪いことがあると、力押しで解決したり、相手を遠回しに脅迫したりして自分の都合を押し通すしたたかさを持ち合わせている。
欲しいものはどんな手を使ってでも手に入れる修羅の女。
生まれつき複数の呪いを宿している。
そのうちの一つが怪力の呪い。
外見の筋肉量は一般的な女性と大差はないが、異常な怪力と肉体のタフさを持っている。
シスター服のせいで着やせしているが、実際はかなり胸と尻がデカイ。
以前その豊満な肉体を目的に関係を迫ってきた神父を半殺しにしてから、教会に要注意人物として認識されている。
それ以来、半ば教会から追放されるような形で魔術学院に入学させられた。
実力は確かなもので、異能を持った学生が在籍する特別クラスに属している。
ライルとはそのクラスメイトで、よく魔物退治の任務が一緒になることが多い。
何度もライルに命を救われたり、自身を肯定してくれるような言葉を言ってもらったりした結果、超重力級の愛情をライルに抱くようになった。
性欲も怪物級。
ライルは毎日、体力の限界まで搾り取られることになりましたとさ。かわいそう。
世界を滅ぼす厄ネタの塊。
やろうと思えば魔王を目指せるポテンシャルがある。
・ライル
訳アリ魔術師。
novel/20392755
の作品とは別の世界線だが、ほぼ経歴は同じ。ロークがいなかった世界線。
生まれつき重度の呪いを抱えている。
自らの呪いに巻き込みたくないという理由で、他者と深い関係になることを避けている。
そのためレイナのアプローチも何度か断っていた。
レイナに対しての恋愛感情は、実はそれなりにある。
強制的にレイナの夫にされてしまったが、結果的には幸せだったはず。
なんやかんや文句を垂れながら、妻と子供たちはちゃんと大切に守る男。
とりあえず強い。
ポテンシャルではレイナの方が強い。
しかし、長年厳しい鍛錬を続けてきた結果、魔術と実戦の技量はライルの方が実力が上。