あらすじ
中学時代に入れなかった合唱部に、高校進学して晴れて合唱部に入ったのだが、実働一年で終わり、残り二年間は後輩がいない、たった一人の合唱部。
周囲からキモがられ、失意のままに卒業。
一方で、三年連続学年総合成績一位でもあったことから、卒業後はカリスマ生徒と呼ばれ…。
大学、社会人、となった今も、合唱を続けているのは、個人的な、勝手な約束を、自分自身としたからだ。
慢性部員不足にあえぐ合唱部の方に、参考になるかな?
いったん完結させるも、2009年秋に再推敲、その後も新たに書き加えることにした。