あらすじ

忘れものをした、と気が付いた。  けれど何を忘れたのかはわかっていない。  何を忘れたのかわからなければ取りに戻ることもできない。忘れたものはわからないけれど、忘れものをしたことだけはわかっている。  空洞が見えたのだ。  それは強いて言えば『点』だった。  この『点』には何が入ってたんだろう。  僕は今日をゆっくりと振り返った。

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エブリスタ
エブリスタ2022/12/18
  • 現在の作品ホール・イン・ハッピーエンド