あらすじ
*2019/05/28に、スターツ出版株式会社様より、『狭間雑貨店で最期の休日を』に改題して発売されます。
お読みくださった方々、またコメントやレビューなども、ありがとうございました。大変励みになりました。
書籍では加筆修正され、()を利用した心情描写をなくし、雷蔵の出生に関わる秘密、その他もろもろ設定も変わっていますので、ご縁がありましたらぜひ、お手にとっていただけると嬉しいです。
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大学一年生になったばかりの羽根田千聖(はねだ ちさと)は、アルバイト先を探していたところ、開店前の雑貨店を見つける。その店の店長・鳴神雷蔵(なるかみ らいぞう)は、穏やかでイケメン。そして、ちょっと(?)不思議な力を持っていた。
この雑貨店、実は、現世に未練を持つ亡霊たちの願いを叶える仕事をしているのだ。雷蔵を手伝いながら、時に幸せな気分になり、時に涙し――亡霊たちや現世に残された人々と触れ合う千聖は、何を得るのか。
*表紙イラストはとからみ様よりお借りし、トリミング・文字入れなどの加工をさせていただいております。