あらすじ
12歳の頃に一年だけ暮らした立川が新たな勤務先となった永海(なみ)は、帰宅途中に同じクラスだった桂山(かやま)と駅で偶然出会う。永海が「変な女子」だったから思い出せたと言う桂山と辿る思い出は、馬鹿馬鹿しい遊びや悪戯、そして笑いに満ちていた。永海にとっては、その日々が特別だった理由があり――。
『あきとかな』完全独立の番外編、妄想コンテスト「子どもの頃の友達」エントリー作品。本編抜きでお楽しみいただけます。おバカ男子・桂山が30代で陥る恋の物語が気になるかたは、是非本編(BLです)を覗いてください。