あらすじ
※お知らせ※
ついに、蒼い瞬間(とき)が書籍として発売される事になりました。
詳しくはニュースを[link:news_view?cn=2472406]ご覧ください。
そして、素敵な表紙も戴きました!
私の作品一覧から写真が見られます。[link:photo_view?w=23041204]
[link:photo_view?w=23041201]興味のある方は是非ご覧ください。
本当にありがとうございました!
MICA
もしも、彼女と出逢わなかったとしても……
決して、不幸ではなかっただろう。
ただ、彼女と出逢った今は……
幸福だと、胸を張って云える。
彼女は自分。
まるで、鏡を覗いているかのようで。
違う生き方をしてきたはずなのに。
違う道を歩んできたはずなのに。
彼女と自分は、限りなく似ている気がする。
けれど。
それは、もしかしたら哀しい事なのかもしれない。
なぜなら――
同じ魂を持つふたりが、別々の躰を持っているのだから……
※こちらの作品は、
『蒼い瞬間(とき)』[link:novel_view?w=1884676]
『碧い季節(とき)』[link:novel_view?w=9939824]
の番外編となっています。
両作品をお読みでない方には
お勧めできませんので、
ご理解ください。
※作中のボールカウントですが、
前作との兼ね合いもあり変更
前のままストライク・ボール
の順となっています。
こちらもご理解ください。
※最近、自分の書く文章が今ま
で以上にくどくなっている気
がしますが、これが私の作風
なので、嫌いじゃないよと思
ってくださる優しい方はおつ
きあいください。
↑直す気はないのか? という
突っ込みはどうかご容赦を。
~2014.4.2完結~