あらすじ
本作は平成20年6月24日発売の
『ソウル・イーター -Soul Eater-』
(日本経済新聞出版社刊)
の出版を記念する
『新庄央シリーズ』
スピンオフ作品②です
作品⑨をお読みになる前に、以下の作品を先にお読みになる事で、より一層お楽しみ頂けます
作品①
『ロスタイム・アクト -Losstime Act-』
著者/野崎光路
作品②
『アンインストール』
著者/幸本絵亜
作品③
『世界が終わる夜に』
著者/桜撫庵
作品④
『真夜中の幻想曲』
著者/大佐藤杏子
作品⑤
『路地裏のアリス』
著者/林憂羽娜
作品⑥
『薔薇の記憶』
著者/紅井仄香
作品⑦
『漂流する意思』
著者/西山コウ
作品⑧
『硝子の女神』
著者/水崎沙亜乃
作品⑨
『新庄央殺人事件』
著者/大橋基章
(近日公開)
「あの事件」から2年経った平成18年6月。
國村綾子は高校を卒業し、東北に身を移した。
新たな土地で様々な新しい出会いに恵まれながら、彼女は新たな一歩を歩み出す。
しかし。
彼女の心に根差す
『黒い呪縛』
は、未だ彼女を解放してはいなかった。
☆犯人は作者