あらすじ

道端でぶつかった高校生に人形を取り上げられ泣いていたぼくは、 みずからを死神だと名乗る男の人に声をかけられる。 その人は事情を聞き終えると、優しくほほえんでぼくに提案した。 「魂の一部をいただければ、人形を取り戻してまいります」 魂を取られるのは怖い。 でもあの人形は、ぼくの宝物なんだ——。 少年から学生へ、果ては誘拐犯へと連鎖する依頼に、 死神は笑顔のまま取引を行う。 ※妄想コンテスト[取り合い]応募作品

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エブリスタ
エブリスタ2020/05/27
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