あらすじ

それはただのゴルフボールだ。いいな・・ お前は二度繰り返した。 一樹と高校生時代、とても短い夏を共にした杏(あんず) 彼女はある日突然「いなくなってしまう」 成績はからきしだが哲学と科学、ウンチクばかり知っているタイチ。 一樹は二十五歳になった今も彼女のことが忘れられなかった。 ある日アパートに手紙が届いた。 タイチからだ。「お前を喜ばせてやれるかもしれない」 突飛な話だけど、僕は期待せずにはいられなかった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2019/07/08
  • 現在の作品夏色タイムリープ