あらすじ

--- 心は空白だった。 なんで、自分はここにいるのだろう。 なんで、この歳で両親に心配かけてしまうんだろう。 グレーの靄が僕を包んで心を空白に見せていた。 ----- 高校3年生の秋、片足を失くした少年がいた。 骨肉腫。 十代に一番多い骨の癌。 彼は呟く。 「足を奪われたのなら、翼生えないかな。」と。 ------ 表紙は主人公をイメージした訳ではありませんm(__)m 1ページの文字数は少なめ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2014/02/14
  • 現在の作品RUN AND JAMP