あらすじ
添田と袂のオカルト雑誌編集者シリーズ。私のエブリスタで初シリーズ、しかもホラー。
××廃村三十人惨殺事件の犯人、麗しき大量殺人鬼の令嬢『少女M』。
あっさり捕まった彼女は、記者との対談と、記者が書き残した彼女に関するメモが残されていた。
『少女Mに対する考察』
・彼女は極度の人嫌いだった。子供のころから大勢の人間に囲まれ育った。小さいころから人前で強要される品行方正のプレッシャーが彼女を歪めたのだろうか。まだまだ彼女には取材をするべき要素が在る。
リアル都市伝説[link:ofcl_evt_outline?e=153210]に向けて新しい話を書き下ろす前に、こちらを公開したかったので。
“いいおっさんの日”と言うことで←