あらすじ
この世は己の知らない間に様々なことが起きている。何かが生まれ育まれたり、何かが死に朽ちていくように。
誰も知らないがこの世界は一度救われている。"世界"とは地球ではない。宇宙。その馬鹿げた規模での救済を成し遂げたのはたった一人の男だった。彼の死は誰も知らない。
―――これは"彼"が世界を救う前の物語。普通に、ごくごく普通に学生をしていた時の物語である。
「ちょっと好みのお姉さんいたから追いかけてくるわ」
「俺は小学校行ってくる」
―――――――必読――――――――
・これはギャグ小説です。なんかカッコつけた言い回ししましたがシリアスなんてものありません。
・更新は不定期になる可能性が大きいです。
・私低脳ゆえ、稚拙な文章かつ誤字脱字が多発します。
・完結はさせるつもりですがいつになるかわかりません。投げる可能性もあります。
これを踏まえた上でお読みください。
それと、時系列はこれの前的な?[link:novel_view?w=20745199]
執筆開始 2013 4/16