あらすじ
「俺は竜なんて、
そんな誉れ高い
もんじゃない。鬼だ」
眼帯の下に隠された、
青い瞳と孤独
「青い目がなんだってのよ」
「おもしれぇ女だな。
お前は……」
卒業式の日に
タイムスリップした
先にいたのは、
奥州を束ねる独眼竜
――伊達政宗――
天然痘で右目を
失ったという説は嘘だった!?
恋に落ちるのは
「俺の許可なしで
どこにも行くんじゃねえよ」
ドS鬼畜な俺様統領
伊達政宗か
「貴女はこの小十郎にとって
特別な存在ですから」
不器用な伊達軍軍師
片倉小十郎景綱か
「何?そんな目してたら
お兄さん欲情
しちゃうんだけど」
頭ちゃらんぽらんの女たらし
伊達成実か
「ふん。してほしいなら
請えばいいだろう」
仏頂面で冷酷無比な
鬼庭綱元か
「ああ、神様。
私を現代に帰して……」
「「「「そんなこと
させると思ってるの?」」」」
どうやら影鞍灰猫の未来は
お先真っ暗のようです
史実全く関係ありません
中傷もいりません
レビューしてくれたら
嬉しいです
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2011/03/02/水 執筆開始
2011/06/11/土 完結