あらすじ

中学生の頃、市の図書館で見つけた一冊『火星のピラミッド』。 オカルト好きな私は、司書のおばさんの勧めに乗って読み始めた。 NASAの写真や古代遺跡のスケッチに胸を躍らせるが、途中から意味不明な記号と、歪んだ人間や黒い雲の絵ばかりが続く。 気づけば図書館は無人、出入口は閉ざされていた

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カクヨム
カクヨム2025/08/10
  • 現在の作品火星のピラミッド