あらすじ

★【小説家になろう、アクション部門 最高17位】 ★【近況ノート】&【サイト】にキャラ&ミニキャラいます! ――セカイ系 学園異能バトル+ミステリ+謎解き+少しコメディ―― 【1章】 俺こと――沙田雅(さだただし)の住む、六形市(ろっかくし)。 この街では、日夜、アヤカシと戦う異能者がいた。 一方、六角市の15歳~18歳のなかにひとりだけ”シシャ”と呼ばれる、 人間以外のモノが入り込むとされている。 六角第一高校に転校した沙田。 そこで出逢った、ツインテールの不思議っ娘、寄白美子(よりしろみこ)。 寄白美子は左右に6つの十字架ピアスをした謎の美少女。 そして同じ教室で出合った憑依体質の九久津(くぐつ)。 この2人は学校の7不思議をモチーフにした”アヤカシ” と戦う異能者だった。 じつは、ツンデレの寄白とアヤカシを召喚する能力の九久津。 気づけば沙田もアヤカシとの戦に巻き込まれる。 しだいに明かされる六角市の真実。 六角第一高校を起点に出現する六芒星はなにを意味するのか?  そして”シシャ”の正体は? 【2章】 新たに、美少女能力者の社雛(やしろひな)の存在も明かされ、 沙田は舞い上がる。 そして九久津もついに宿敵”バシリスク”と対峙する。 亜空間に消えた両者の決着の行方は? 一方、当局(政府)の能力者たちも、六角市へと来訪していた…… 【3章】 負力の受け皿として、ふたたび”シシャ”を生みだす三家。 そして、九久津と座敷童の出会い、社の怪我の真相が判明する。 ひそかに動き始めた、忌具(いみぐ)は、なにをしようとしているのか? 一方、九久津の魔障、【ポイゾナスルーティーン(毒回遊症)】はさらに深刻さを極める。 医師の九条は、九久津堂流の死にも不可解な点を発見するが…… 【4章】 六角駅で寄白を待つ沙田に、突然、声をかける人物。 それは二校に通う、金髪の女の娘だった…… 【5章】 沙田は、寄白とエネミーと繁華街でパフェを食べることになった。 そこに社、九久津、繰もやってくる、繰はそこで 5人にある提案をする……。 【6章】 早朝の学校に呼び出された沙田は、寄白とともに廊下の角から、ある人物を見張っていた。 やってきたのは…… 【7章】 レッドリストのアヤカシに存亡の機が迫る。 【8章】 守護山南部の田んぼに現れたのは下級アヤカシのはずだった…… 一方、保護区域でも。

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カクヨム
カクヨム2017/11/01
  • 現在の作品異能者たちの苦悩-先にあるのは絶望のユートピアか? 希望のディストピアか?-【オカルトも神話も、歴史も今も、世界も宇宙も、すべてはひとつに集約される】