あらすじ

『こんなよい月を一人で見て寝る』(尾崎放哉) このすばらしい自由律俳句を冒頭文において、ありふれた物語第二弾です。 幼なじみの3人。 オレとマキとツトム。 ふたりともいいヤツだけど、いつだってオレが守ってやらなきゃ、 あいつら何も出来ねぇんだ。 そんな風な関係だったのに、小学校から中学校にあがって、 なんだか3人の様子が変わってきた。 そんな話。 なんの変哲も事件もない、小さな日常の物語です。

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エブリスタ
エブリスタ2021/08/08
  • 現在の作品夕立があがった夜