あらすじ

亡者が転生の時を待つ、死後の世界。 魂の交差点、生死の境。 生者が暮らす、生前の世界。 魂は、この三つの世界を巡る。 しかし、その魂の巡りを邪魔する者がいた。 生者に取り憑き生気を奪う、悪霊。 己の怨みを晴らすために生者を生死の境に閉じ込め殺す、怨霊。 そして、魂を捕食する黒い鎧の化け物、化穢(ばけがれ)。 化穢が効率的に魂を集めるために作り出す泥の化け物、穢憑き(けがれつき)。 そんな奴らを取り締まる、亡者のみで構成された組織が生前の世界中に存在していた。 その組織に所属する、生前の記憶がない少女、花耶は穢れの天敵とも言える能力を持つ一人である。 これは、死んだ後も魂を守る屍霊達の日常活劇。 それでは、開幕。 ※これはスランプから脱出するために書いている小説です。 至らない箇所、稚拙な文章はあるかもしれませんが、あたたかい目で読んでください。 また、章ごとに六話で分けています。そのため、文字数はバラバラです。 また、私は執筆ペースが遅いので、一週間に1話くらいで投稿できるといいなぁと思っています。

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小説を読もう2021/05/30
  • 現在の作品黄泉軍の屍霊譚(ヨモツイクサのシリョウタン)