あらすじ
とある世界で一人の男が死んだ。勇者の村を八つ当たりで燃やし復讐された敵対者。
自殺に利用し満足しながら死んだ男は女の声で目を覚ました
そいつは女神と名乗った。男を転生させる神だと
男は証拠を見せず信用しろと語る女神の話に乗る気はなかった――ので
女神を煽った。蔑んだ。嘲笑った。
それに、男は次の生なんていらなかった
何もかもがツマラナイ。何もかも信用なんて出来やしない
そもそも――自分自身である事に疲れてしまった。終わらせたかった
男は去ろうとした。完全に終わろうとしていた。
その瞬間女神がキレた
そして有無を言わさず強制転生が行われたのだった――――
「アンタ、転生者でしょ。ずるい。どうして『主人公』を選んだの。アンタが選んだから、アタシ『モブ』にしかなれなかった」
「えっ、と……」
「ずるい、ずるい、ずるい、ずるいずるいずるいずるい!!! 折角異世界転生で逆ハーレムが出来るはずだったのに! ”アンリ―ナ”になってイケメンにちやほやしてもらえるはずだったのに!!!! アンタが、アンタが先に”アンリ―ナ”になるから、アタシ主人公になれなかった!!!!」
「————ハァ?? 俺は好きでこの体になったわけじゃねぇんだがァ?? 頭、大丈夫ですかぁぁ??? 難癖キチガイ女」
演技が剥がれた主人公はキレた。そしてこの時にようやく
転生された先が何処かの物語だと知る事が出来た
転生先は女神の好きなゲームの世界。男はそのゲームの主人公になっていました
※一部ルビが機能しなかったので()形式をとっております。
※暴力・残酷描写タグは保険として入れております。ほぼ確実に起こるはずなので
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現状カクヨムのみ投稿
12/4 タイトル・キャッチコピー・あらすじ更新
可笑しいなぁ。また作者の知らん情報(設定)出してくるなぁ