あらすじ

僕が所属する魔法士団の隊長は、尊敬できる上官だ。でもでかい。そしてゴツい。無駄に目立つ。本当に魔法士で良いのかこの人。実は騎士だろう!? そんな隊長は損得を考えずに動いてしまう、困った所のある人で。 いや、なんで僕が隊長の世話係なんですか? 僕はね、隊長の手の温度なんて知りたくなかったんですよ! *以前別のサイトで短編集の一部として投稿していた作品を修正したものです。他サイトにも投稿しています。

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小説を読もう2025/08/10
  • 現在の作品うちの隊長はお人好しが過ぎる