あらすじ
ある世界の管理者たる幼女はある日思った。
「このままいくとじんこうふえすぎてえらいことになるなー」
なので人類を間引くために魔王軍を作り出し投入することにした。
最初のうちは良かったのだが、気が付いたらその世界の人類達は世界線に干渉して他の世界から能力がブーストされた人間を呼ぶ事で魔王軍の間引きに対抗し始めてしまった。
「これはまずいなー」
そして、幼女もまたその世界に召喚されてしまった人間を元の世界線に戻す為に自身の使いを派遣する事に決定した。
「じゃ、オマエのいったのーりょくわたすからおしごとがんばってなー」
それがこの物語の主人公である。