あらすじ

主人公の流川聡は二十二歳の新米サラリーマン。 入社してからずっと残業続きで、疲れ切った足取りで駅への道を歩いていた。けれど横断歩道を渡っていた途端、眩暈を起こしたような感覚がして、気付けば見知らぬ部屋に。 どうやら『聖女召喚』に巻き込まれてしまったらしい。 王城の中の不穏な気配を感じつつ、どうやら元の世界には戻れない事を知らされた聡は、この国の宰相と婚姻を結ぶ事になると聞かされる。 どうしたらいいのか困惑する聡の前に現れたのは綺麗な銀髪と藍色の瞳を持つ、本来は三十二歳だという幼児(三歳児)だった。 「わたしがあなたのおっととなる、ふぃりうしゅ・えばん・こんこりゅでぃあだ」 呪いをかけられて三歳児の姿になっている宰相閣下(攻)と自己肯定感の低い青年(受)のファンタジーラブストーリー。 さて、二人の恋の行方は………………

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小説を読もう2025/05/03
  • 現在の作品【完結】聖女召喚に巻き込まれた俺の旦那様は宰相閣下(三歳児)でした