あらすじ
プリ小説と小説家になろうでもやってます。
<登場人物>
・蓮(今回の主人公。何度も似たようなイベントに参加している)
・智代美(蓮の母)
・優斗(蓮の父)
・亮(連の友。蓮の助っ人役)
・マイサ(???5話くらいから登場)
・乃音
・祐菜
・姉穂里
・歌薫(読み:うたか ???5話くらいから登場)
・萌咲
・椿咲
・寛太
・水姫
・勇利
・逋ス縺?せ繝溘Ξ
・繧、繝医せ繧ョ
・繧ッ繝ャ繝槭メ繧ケ
・繧ケ繝弱?繝峨Ο繝??(今回のリーダー)
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<あらすじ>
和永十好公園(でえじいこうえん)は昔からある時間をすぎる前に公園を出ないと、とある命懸けの異世界へ行く噂があった。
でも、その公園はみんなからだいぶ人気があった。
ある日、蓮と亮で電車で和永十好公園というみんなに人気の公園に行った。
「うわー、変わった遊具がいっぱーいっ!」「楽しーっ‼️」
楽しく遊べる時間が迫ってくる。
00:14、00:13…00:03、00:02、00:01…00:00...
「えっ」
周りを改めてみると俺らだけだった。
どっぷり罠にはまったということだ。
「前から何か来る」
そこには全身不気味な服を着ている美人な女の人だ。
「あなたは...」
「私は逋ス縺?せ繝溘Ξ」
「へっ?」
「逋ス縺?せ繝溘Ξ」
「えっ、ごめんなさい。今何tッ」
そう聞き返そうとした時、あたりか真っ暗になった。
無事に目を覚ました蓮はあることに気がついた。
「亮が...いない...?」
えっ、うそ。どうして?
でも、その代わりクラスメイトの祐菜と水姫や別のクラスの子が男女それぞれ3人いた。
しかし、蓮は亮を探そうとしなかった。
だって...ここは...公園じゃ...ない...。
右が黒、左が白の少し不気味な部屋だった。
内側は、見た感じ立方体の建物のようだ。
とある噂は本当に存在していた。
〜さあ、絶体絶命、命懸けの異世界での大会、開幕だーーーー〜
壁が倒れてあたりが見渡せるようになった。
ここは...森...?
ここの異世界では、いろいろなミッションを解いてここに僕達を連れ込んだ人を見事1回で当てたら現実世界へ戻ることができる。
しかし、蓮は一回で当てることができなかった。一回で当てられなかったら体の中に入れ込まれた機械が心臓を止めに行く。
でも、蓮は回復カードを手にした。
だが、また当てることができなかった。
今度こそ終わりだ...と思った時、何かが起きた。
急に体が光った。何かの力だ。
何度か失敗したが、ようやく犯人を見つけることができた。
あれ...ここは...?
目が覚めたところは...和永十好公園だった。
僕は寝ていたのだ。隣に亮がいる。
もう日が暮れているため帰ることにした。
帰っている時、ふと蓮が腕を見た。
傷がある。
異世界にいたときに腕を傷つけたんだ。
何だったんだろう...