あらすじ
*三話目開始しました。8月中はのんびり更新予定です。
このたび、「この男’s(メンズ)の絆が尊い! 異世界小説コンテスト」でビーズログ文庫賞を受賞致しました。
読んで下さった方々、フォローして下さった方々、ハート、☆、レビューを付けて下さった方々、本当にありがとうございます!
今年二十歳になった青年ハルシエは、アウト王国の魔術学院を二年留学した後に卒業し、日々城下町の一軒家でぐうたら過ごしている。
勉強も嫌い。
実家の公爵家を継ぐのも嫌い。
ただただ日々をのんびりぐうたら過ごしたい。
そんな彼のぐうたらな願いは見事叶えられ、幼馴染の騎士団副団長ジークリートに世話をされる毎日である。
弟に見事爵位を押し付けたハルシエは、今日もぐうたら紅茶とお菓子と好物を嗜みながら過ごしていた。
だが、そんな彼の元に、ある一人の少女が元気に舞い込んできたところから、事件は起こる――。
*貴族の礼儀や呼び方などはこの世界独自のもので、かなり緩いです。
かっちりした小説では全く無いので、ご了承ください。