あらすじ

事故で目覚めた先は、雲の上。 落ちた先には――人間を一口で食えるほどの巨大なドラゴン。 ……のはずが、ドラゴンは銀髪の美少女に変わり、開口一番こう言った。 「やっと見つけた。わたしの伴侶です」 竜族の姫リュシエラに「魂の色がぴったり一致」したせいで、俺は毎晩ベッドの横でプロポーズされる甘々監禁生活へ突入。 人間領からは「さらわれた人間を返せ」と騎士団が押しかけ、竜族との小競り合いも勃発する中、俺は決断する。 「俺は……この竜姫と生きる」 守られる側だった俺が、彼女を守る側になるまでの、 甘くてちょっと熱い、異世界ラブストーリー。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/08/09
  • 現在の作品竜姫に拾われた俺、なぜか毎晩プロポーズされている件