あらすじ

歴史とは文字が綴られ作られたもの。それを食い散らかす紙魚(しみ)という存在がいる。それに応戦すべく、司書達は森羅万象に宿る精霊、宿者(やどりもの)と契約をし、歴史を守っていく。宿者との交流を描いた歴史を守る奇談物。

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小説を読もう2025/07/10
  • 現在の作品言霊蔵奇談録〜歴史を守る司書は精霊たちと契約し、日々生活を送っています〜