あらすじ
「神なんていない…」
そう涙を流した少年は、自らの家族を殺した[悪魔]に復讐することを誓った。本当に神様がいるのならば、こんな残酷なことが許されていいはずはない、と。
[悪魔]が蔓延る世界で、ある日少年は不思議な生き物に懐かれる。そして、同じように不思議な生き物を連れた男に出会う。彼はとある教会で”唯一神”を祀り、[悪魔]を倒すことを生業としているエクソシストだった。
教会所属のエクソシストになれば、[悪魔]を倒せるようになるという。神なんていないと考える少年だったが──…。
人間、悪魔、神、エクソシスト。出会いは交差し、彼らの運命を大きく変えて行く。そしてのその復讐の先にあるのもの。
果たして全ては───偶然か、必然か。