あらすじ
父親が投資に大失敗したことにより、破産寸前まで追い込まれたラトリッジ家の長女マリー。生活のために王宮で文官として働き始めたが、近衛隊の事務員の欠員が出た事により、急遽異動の辞令が出された。
眉目秀麗で有名なルーカス・イーストン伯爵から分不相応な歓迎を受け、幼い頃に一度会ったことがあると告げられるが全く身に覚えが無い。戸惑うマリーを後目に伯爵は外堀を手際よく埋めていくが、果たして彼は何を考えているのか。
【改題しました】
非常に似たタイトルの小説が検索でヒットしましたので、改題しました。
大変申し訳ありませんでした。
旧タイトルは「貧乏令嬢の幸せな結婚」です。