あらすじ

東武線竹ノ塚駅徒歩1分。事故物件専門仲介不動産会社「ワープルーム」。 お客を選ぶ俺様社長、通屋敷遍いわく…… 「うちを選ぶ客は①貧乏人か②メンヘラか③修行クソ野郎だけだ。」 「取り扱い物件ごとに違った異世界へと繋がっています。はい、どうぞ。」 従業員のメイド服の美少女、箱庭セバメから手渡されるは100均の鏡。合わせ鏡で異世界を行き来できる、なんて、そんな馬鹿な! この物件が通じる異世界は、誰の記憶か、冥府か、天国か、それとも…。 行くも帰るも住人のご自由に。契約書締結後からは責任を負いませんので、悪しからず。 時々、戻って来られない方もいるので、お気をつけて。 その他、同居霊が住んでる部屋ご希望なら、ルームシェアも可能です。 さあ、今日お越しのお客様は…あらあら、幸か不幸か、社長に気に入られてしまったのですね、貧乏大学生の凪杉様。 どうぞ、快適な新居生活をお過ごしくださいませ。 ……え? 『俺は普通の学生生活がしたいんだ!』ですって? ……それは……まぁ、とりあえず頑張ってください。 ※ ホラーではありません。 ※ 第二部まで完結。

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小説を読もう2024/01/16
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