あらすじ

心身の不調を感じ、病院を訪れた山井。主治医が告げた病名は「物語欠乏症」。 物語の生産者にならなければ、最悪の場合、死に至る病だと言う。 原稿用紙と鉛筆をひっさげ、山井は思い描いた物語を書く旅に出る……。 それぞれがほぼ独立した掌編群です。 一話のボリュームは400~1500字程度、たまにオーバーすることもあります。 本当にただ思いつきのままに書いたので、他人に見せられるレベルではありません。 山井が書いたことにして責任逃れしています……。 まったくもう、山井ったら。

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カクヨム
カクヨム2025/08/09
  • 現在の作品物語欠乏症