あらすじ
「『世界』を司る『世界』」
クライスは、コロベル王国発展の礎である「世界の研究」をしていた。
その横には愛すべき人、ノアがいた。世の中はそのノアとやらを好んでいないようだが、クライスにとっては違ったようだ。
或る日の研究室で、なんらかの原因によって、とある世界に飛ばされてしまう。
そこはなんと、下位世界!
奇跡的にそのことを知った彼は今後、動けばよいだろうか。
神、降臨とは一体何を指すのか。
研究することしか能のないクライスが、人と関わり、ノアに会いに行く物語は、始まったばかりである。