あらすじ
この小説では、
敵味方問わず全員が主役
全員が何らかの考えを持ち
時には味方同士でぶつかり合い
時には敵同士で手を取り合ったりする
だが一番の主役と言えば
死龍 晶(以下アキラ)という人物がいる
彼が一番この物語りの仲で変わるからだ
だが、これはただの例え
先ほどのようにこの小説は全員が主役
色々な種族が、己の考えた理想などを持ち
生きている世界
ラストに出てくる敵もそうである
彼も彼なりに
己の考えや理想を持っている
それに賛同する物
これが彼なりのやりかたに反発するもの
彼等もまた「人」
このように、色んな人物が
自分自身の考えを持って行動している
一人の主役である