あらすじ

ある日、青が消えた。 原色が生まれて有史、青は初めて己の役目を捨て、消えた。対となる赤を残して。 青の勢と赤の勢はその有史以来戦を続けてきた。 それは互いの役目を果たすため。 赤は流さねばならない。青はそれを鎮めなければならない。 青が消えた今、二つの原色は混乱し、その意味を考え始める。 ※色擬人化 ※青が好きが高じて ※こちら以外にも一カ所で公開

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/08/04
  • 現在の作品青の弔い