あらすじ

【あらすじ】  少女カグヒメは、祖父母から「始祖」と呼ばれ、そのことに対して不満を感じつつ山奥で祖父母と共に暮らしていた。  ある日、一人遊びをしていたカグヒメは、突然現れた水神を名乗る男に、どこかの森へと連れて行かれてしまう。連れて行かれた場所には、カグヒメと同じような子供が、何十人と集められていた。カグヒメはそこで、連れて来られた子供達が順番に次々と一瞬炎を吹き出し、そして静まっていく様を目にし、恐怖を覚える。  そして、とうとうカグヒメの順番が回ってきた。   ◆  ◆  ◆  学生時代に授業で提出した作品です。長編自創作の前日譚、設定補完用に執筆しました。ネタバレを含むため、お蔵入りさせるつもりでいましたが、それもちょっと可哀想なので公開に踏み切りました。

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エブリスタ
エブリスタ2019/02/24
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