あらすじ
いつからか隣の家に住む同じ歳の幼馴染である克昭に恋愛感情を抱いていることに気づいた蘭華。
お互いに両親が普段あまり家にいないため、彼女を家に頻繁に連れてくることもある克昭の姿を見ることに辛さを感じ始める。
部屋での行為を見て取れる克昭の影、玄関先で朝帰りする彼女とくちづけをする克昭。
距離を置こうとしても、蘭華の気持ちには気づいていない克昭は幼馴染として蘭華に変わらず接してくる。
限界だと感じた蘭華はある決断をした──────。
※この物語はフィクションです。
登場する全ての名称、事象等において架空のものであることをご了承ください。