あらすじ
葬儀屋の鹿敷の依頼で、依頼者から遺体を引き取って来ることになった、遊部 弥吉と、丼池 昂。でも、その村には、葬儀社の誰も、そして遊部もたどり付けない。
山で野宿なのかと思っていたところ、昂ならば行けるかもと思いつく。
引き取りの遺体は、美しい娘。一晩添い寝して欲しいという。しかし、その添い寝がまた、問題を引き起こす。
遊部、どうも百舌鳥の彼女らしき人物を探してしまった。
味に負けて、連絡を取ってしまう。でも、他の異物を与えられていた彼女が戻って来るということは、無効の彼女の死を意味していた。
異物を取り過ぎた生葬社、回収屋から深く恨まれる。その矛先は、鹿敷へと向いていた。