あらすじ

高校を中退し介護職に就いた内海桜太は、ある日、老人の孤独な死に立ち会う。その老人の死に桜太は精神的に衰弱する。ゲイである自分にも同じような死が待っているように感じたからだ。 女手一つで自分を育ててくれた母の自殺も重なり、桜太は自宅の浴室で腕を切った。 死んだと思っていた桜太が目を覚ましたのは、昭和19年――太平洋戦争末期の日本だった。  性的な表現が含まれる話には★をつけています。苦手な方はご注意ください。

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エブリスタ
エブリスタ2017/04/03
  • 現在の作品桜夏