あらすじ

紫には物心つく以前より共に過ごしている色がいた。それは青でもなく、赤でもなく、青も赤もその存在を知らない。 紫とその色だけの秘密は、やがて紫への楔となっていった。 しかし紫は知らない。ずっと共にいたその色の名を。 ※色擬人化 ※「青の弔い」後。併せてお読み頂けると繋がりやすくなります。 ※ここ以外一カ所でも掲載

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エブリスタ
エブリスタ2020/10/14
  • 現在の作品紫と睡る