あらすじ

私は待ってる だって二年間待ったら貴方は来てくれたから 桜舞い散るあの日の誓いは 花が散っても続いていく だって花はまた咲くんだから だけど、心配なの もし桜が…… 戦禍で焼けてしまったら…… でも、私はずっと待っているから 貴方が帰ってくると信じてるから だから、もし会えた時に泣いたら許してね 会えないと思ってたから泣いたんじゃないの あの頃みたいに少しバカにして 笑いながら慰めて 「ユイ、また寝坊かよ」 「……悪かったわね」 「怒るなって。お前の寝顔を見るのも楽しいんだからさ」 ニコッ 風に微かに揺れる貴方の黒髪 不機嫌を装う私を映す黒い瞳 貴方は私の金髪の頭を撫でながら笑っていた。 そしてそっと抱き締めてくれる あの頃みたいな幸せな時間を ……また…… この未来は私が守るから この隣は貴方が帰る場所だから すべてを守るため、私は戦場に立った。 全ては……陰謀だったのに…… ユイ「四部が始まって私達もいよいよ騎士」 ロイス「騎士になった俺達の活躍を……」 アキラ「ねぇ、騎士におやつの時間はないの?」 ユイ「……騎士よりもまず大人になって下さいよ……」

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エブリスタ
エブリスタ2011/09/18
  • 現在の作品†αηθτЧεγⅣ†白銀の乙女