あらすじ
水原 凜乃(みずはらりの)(21歳)
高瀬財閥の娘だが愛人の子。
宗次郎は好きだが、思いは打ち明けられないまま離れて、凜乃も母が他界して家政婦をすることに。
財閥の娘であること、愛し合う証の指輪を貰ったことなど、幼いころに宗次郎に全て打ち明けている。が、互いに秘密にすることにする。
相模 宗次郎(さがみそうじろう)(26歳)
相模財閥の息子。家政婦が偶然連れてきた凜乃を気に入って仲良くなり、初恋に落ちる。
中学では剣道男子。護身術も出来る。ピアノ、ヴァイオリンも習っていた。
女子は完璧過ぎる宗次郎を見るだけで近寄ることがない。モテないと思っている。
凜乃だけが親しく、人懐っこい笑みを向けてくる。
ポーカーフェイスで上から目線もその頃から。長い指が特徴。
敏子さん
家政婦紹介所の所長。
長年相模家に懇意にしてもらい、宗次郎とも面識がある。
運転手さん
宗次郎の良き理解者。黙々と仕事をしていたら、独身に。
宗次郎を実の子のように可愛がっている。
真美子
凜乃の母。ホステスをしている最中、高瀬財閥の長男と愛人関係の末に凜乃を授かるが……。
他にも登場人物が……。
どうぞよろしくお願いいたします。
<注意>
ご指摘頂いている点、まとめて直させて頂きます。
少々お時間頂ければ幸いです。