あらすじ
約15年前の歌舞伎町。
街が人をダメにする。大人が悪い。男が悪い。自分が悪い。そう思うのは私が空っぽの人間だから。
人間に壊されていく生態系バランスと自然界から私になりに学んだこの業界で生きていく為に必要なこと。
どこまでも堕ちていける人工的な歓楽街で出会った暴力団の男性に貰った愛は、友情でもなければ決して恋愛でもない。
私達の仕事はそこにいるだけで、存在しているだけで時に人に不快感を与えてしまう。
でももし同業者の方が読んでくれていたら、あなたの人生が幸せである事を願っています。
そして性と売ってはいけないものを売ってしまった私の話に耳を傾けて下さる方々に感謝いたします。
一部、インターネットより抜粋した説明が入ります。