あらすじ

夫との仲が冷え切っている私のもとに、突然届いた喪中ハガキ。それは親友の永眠を知らせるものだった。 どうして葬式に呼んでもらえなかったのか。 どうして彼女は、闘病を知らせてくれなかったのか。 私は焼香のため、親友の家を訪れ、彼女がずっと隠していた秘密を知ってしまうのだった…… 作中の 「君の手が」の短歌は月香さま[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNhcFzq6ZInRQXrdDLxXAxPkAA1]から、 「花散れど」の短歌はワサビー=わさおさま[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNu35W5vaxPxXCdgxXKPNIb1BxSU1]から拝借いたしました。 短歌募集のイベントには、他にもステキな短歌をお寄せいただきました。ありがとうございました。[link:event_view?e=159029] 【妄想コンテスト書評】 夫との冷え切った関係に悩んでいた主人公のもとに、かつての親友の訃報が届き……。しっとりと強く心を揺さぶられる物語です。主人公の気持ちが解放されていく様子がわかり、悲しくもあたたかい読後感をくれます。要所に散りばめられた短歌も素敵。

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エブリスタ
エブリスタ2019/03/14
  • 現在の作品雪月花に君を憶う