あらすじ
ちょっとヤンチャな天才ジム・ブラッキン。天才のくせに音楽院を放校されたり、母に隠し通した初体験は、なぜか全米が知る羽目になり、結局はバレて怒られてしまったりとロクな事がない?
そんな中でもヴァイオリニストとして生きる決意と、芸術家としての礎を固める波乱の10代を描きます。
「ヴァイオリニスト」シリーズは、何百年も人気が続いているクラシック音楽について、私なりに考えた思いを小説にしています。何年も前からノートに書きため、主人公の一生分が完結しているので、手直しを加えながらテーマ順にゆっくりアップできたらと思っています。よろしくお願いします?
なお、この小説はフィクションで、登場人物、団体等はすべて架空のものです。
主な登場曲目
ブルッフ:スコットランド幻想曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
バッハ:無伴奏ヴァイオリン組曲より
バッハ:シャコンヌ
ドヴォルザ-ク:ユーモレスク