あらすじ
――存在自体が罪なら。
――戦うことが罪なら。
――俺が、
――私が、
――――背負う。
仮面ライダー555×リリカルなのは
「・・・・・・俺が戦うのは、自分の為だ」←死亡フラグ的な意味で。
「――私が戦うのは、母さんの為」←親孝行的な意味で。
「私はおはなししたいだけなんだけど・・・・・・」
シリアスよりは、コメディ。
バッドよりは、ハッピー。
“知ってるか? 夢っていうのは、時々すっごく切なくなるが、時々すっごく熱くなる・・・・・・らしいぜ”
「お前がボクの夢を、笑うなァァ!!」
疾走する本能。
「・・・・・・違う。バジンはこんなんじゃないやい!」
『デバイスですので』
「結局、こうなる運命、か・・・・・」←寿命的な意味で。
小さな地球 ―ほし― の話をしよう。
習作。ネタ。
原作知識ありの転生モノ。
※TS、パロディネタが含まれます、555の重苦しい雰囲気を忘れ、軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
時折、シリアスタイムが始まります。
皆様の感想、お待ちしています。
感想返しはみんなの声にて。
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