あらすじ
十年間引きこもっているオレに母親が自宅をくれた。食べ物もくれと願うと、キッチン床下の収納庫をあされと言う。去る母を見送ったオレは早速、床下収納の扉を開けた。階段が地下深く伸びていた。
収納庫は巨大な収納洞窟だった。
おまけに異世界に通じていた!
オレは穴路の通行人たち─妖精少女、宇宙人、ギルド隊などと関わる。一緒に旅に出る。冒険が始まった。
自宅床下が異世界に通じていたが、オレは誰も召喚していない。異世界に呼ばれたわけでも生まれ直してもいない。
オレは自由気ままに自宅と床下異世界を行き来する。ついでに宇宙空間に飛び出したり、過去に行き。
もしかしたら、未来にも。
行けちゃう?
この作品は当然のことながら、フィクションです。実在の地域、人物、事件、法律、歴史等とは何ら関係ありません。