あらすじ
最終話。生葬社が爆破され、島での潜入捜査に来た遊部 弥吉。
その小さな島では、事故死が相次いでいた。しかも、事故死の異物に残された記憶も曖昧で、不思議な状態。
事故原因と、記憶が異物に記録できない状況を調べる遊部。そこで、元生葬社の春道 隆哉にであう。
春道はサッカー選手で、異物の中身が見える。
生葬社の最初のメンバーの能力であり、春道と遊部は惹かれ合ってしまう。
結ばれようとする二人だが、綾瀬の呪縛があり最後までできない。
遊部が丼池と生きると決めた時、春道は遊部に自分を刻む決意をする。
最終話です。