あらすじ
※随時加筆中。
――黒の龍を国旗とする国に、若き一人の軍師が誕生した。
兵法家としてまだまだ未熟な彼は、国を代表する偉大な軍師の弟子となって成長していく。
やがて、敵対国が現れた。
――朱い旗を国旗とする、国境を分ける強国。
朱の国は、一人の軍師を先頭に黒の国へと攻め込み始める。
若き軍師は、ある日国を背負って戦う立場に立たされることになった。
彼は、持てる知力全てをもって抵抗を試みる。
一国、君主、恋人、親友、戦友達の運命を背負い、彼はこの危機に挑んでゆくのであった――。
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階級による部下の数や仕事内容は現実と異なります。
異世界が舞台なのでハイファンタジーということになりますが、中華風架空戦記なので歴史・時代ということで(いいのかな?)。
初めてまともに書いたお話です。かなり出来は悪いです。
※一部に***的シーンがあります。閲覧はご自身の責任でお願いいたします。