あらすじ
勇者を信じる仲間たちの期待に、光の紋章を持たないヨシヒコは応えることができるのか。
ダンジョーもムラサキもメレブも仏もいない、このロトゼタシアの世界で、いつも通りのヨシヒコが活躍するお話です。
※この作品にはドラクエ11の重要なネタバレが含まれます。ご了承ください。
※本作ではヨシヒコの行動のせいで、本来の時の流れが『少し』変わってしまっています。
※時系列としては「モンハン」後「マリオ」前と思ってください。
・ヨシヒコ
まっすぐな正義感と救いようのない馬鹿を兼ね備えた我らが勇者。前の世界の『ひと狩り経験』のおかげでイャンクックを一撃で倒せることもある実力を持っています。
・カミュ
勇者を助ける使命を受けたツッコミ担当。立場上あと一歩、活躍の場に届かない残念な男。彼がいなければヨシヒコは路頭に迷っていたことでしょう。
・セーニャ
ヨシヒコ程じゃないけど、こっちも能天気。ちゃんと回復魔法を使える小ボケ担当。彼女のお陰でヨシヒコは今までにない快適な旅をおくれます。
・ベロニカ
攻撃魔法が得意な、ちんまい大魔法使い。チームを引っ張るしっかりもの。痒いところに手が届きそうだけど届かないのがタマに傷。
・シルビア
女心を忘れない男旅芸人。持ち前の明るさでチームはいつでも元気いっぱい。ヨシヒコからの信頼と安心感が最も厚い仲間です。
・ロウ
文武両道の頼れるおじいちゃん。チームのリーダー的存在です。スケベなところもあるけれど、それは孫との血の繋がりの証拠かな?
・マルティナ
勇者の懐刀を刺激する巨乳の女武闘家。ヨシヒコの事を本当の弟のように想っています。チームきっての良識人ですが、キャラの濃い仲間の影に埋もれがちなのが悩み。
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