あらすじ
世界でも有数のマフィア族であるフォルティスの女帝、アシーナ。
そんな彼女の住んでいるアパートの下には、赤い目をした妖美な男が住んでいた。
しかしある台風の日、その男は床が浸水しているのでしばらくしていさせて欲しいと彼女に頼む。
取り繕った笑顔でアシーナは言う。
「ええ、ここもだいぶ危ないかもしれないけど、いいかしら?」
「僕のところに比べれば、全然________。」
人殺しをしているなんて、お嬢様のように美しい彼女は想像もつかないだろうなぁ。
そう、彼はネメシスの【あの方】なのだから。
表では一般人の彼らの裏の顔とは____!?
嘘で固められた本当の愛。