あらすじ
■作品紹介
無門学園中等部に入学して間もない『ひねり』こと『日根野 鋭利』は、学園の体育倉庫で女生徒の死体を発見する。
しかし教師を呼ぶわずかの間にそれが消失してしまったため、ひねり自身が疑われるはめになってしまう。
飼い猫にして守護者スフィンクスである『スフィー』は、この事件がひねりの母が暴いた墓の呪いによって起きた物だと告げ、全ての謎を暴いて犯人を捕まえねば破滅すると事件の解決をせまる。
追いこまれたひねりは幼なじみ達と共に探偵部を結成し、名探偵スフィーの頭脳を借りて捜査に乗り出すのだった……。
■読者への宣誓
『ひねり』は、形式はライトノベルですが、内容は本格推理物に準じております。
1.『謎とトリックの提示』
2.『犯人および犯行方法当て』
3.『読者の推理で事前に解明が可能』
以上の約束事は、いずれにおいても堅く守っております。
ご自身、または名探偵スフィーの推理を玩味して頂けたならさいわいです。
★検索ワード
探偵小説,本格推理物,安楽椅子探偵,アームチェア・ディテクティブ,パズラー,パズルストーリー,ユーモアミステリー,フーダニット,ハウダニット,連続殺人事件,捜査,犯人,事件解明,絵解き,判じ物,頭脳戦,論理,ロジック,ツイスト,オリジナル,中学生,探偵部,クラブ,部活動,スフィー,スフィンクス,死体消失,ひねり最初の事件,処女作,シリーズ第1巻,ラノベ,長編